介護福祉科(通学過程)
- 学科紹介
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笑顔をふやす資格
- 介護福祉士という仕事
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介護の「介」は、心にかける・気にかける。「護」は、まもる・ふせぐ・たすけるという意味があります。
皆さんの毎日の生活は一人ひとり違います。毎日を、その人らしく過ごすことが難しくなった人に対して「心にかけて、まもりたすける。」
つまり、不自由になったと感じている人に、不自由なく毎日をその人らしく過ごして頂けるようにお手伝いをする、その仕事が介護福祉士の仕事です。
介護福祉士になるまで
実務経験 3年以上 |
600時間程度の講習を受講 |
介護福祉士国家試験 |
合格 |
介護福祉士資格 登録 |
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高等学校 |
厚生労働大臣が指定する養成施設 専門学校2年 |
准介護福祉士 |
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福祉系大学 保育士養成施設など |
厚生労働大臣が指定する養成施設 1年 |
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2007年12月の「社会福祉及び介護福祉士法」一部改正により、介護福祉士の資格取得方法が変更され、2011年度入学者から養成校ルートにも国家試験の受験が義務付けられましたが、2011年6月15日の国会において、受験義務の3年間延長が決まりました。
したがって、2013年度入学者までは国家試験免除の対象となり、本校を卒業と同時に「介護福祉士」取得が可能となりました。
| 受験免除対象者 | 2012年度入学者 (現:高校3年生) |
2013年度入学者 (現:高校2年生) |
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取得資格
- 介護福祉士国家資格
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本校を卒業と同時に国家資格が取得できます。
- 専門士資格
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本校の2年間のカリキュラムを修得することによって取得できます。
それにより、本校から4年制大学への3年次編入も可能になります。 - レクリエーションインストラクター
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レクリエーションの提案や指導をするスキルを証明する資格。
本校を卒業すると取得できます。
授業
本科では、福祉の現場で、こころとからだの両面のケアを自信を持って出来るよう、2年間の座学と実技で必要なカリキュラムをバランス良く修得します。
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- 介護の基本Ⅰ
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介護福祉士を取り巻く状況や背景を理解します。また、介護の歴史や関係法規を学ぶことで、介護の意義や役割も理解し、介護実践の基本的姿勢も身につけます。
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- 認知症の理解
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認知症高齢者には、周囲の心温まる介護が必要。そのために不可欠な、認知症への正しい理解や、利用者や家族への介護的な関わり方などを習得します。
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- 人間関係とコミュニケーション
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利用者に応じたコミュニケーションについての基本的な考え方を学習し、利用者と良好な関係を築くために身につけるべき態度へ理解を深めます。
| 曜 | 1時限目 | 2時限目 | 3時限目 | 4時限目 |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 介護の基本Ⅰ | 介護の基本Ⅰ | ||
| 火 | 生活支援技術Ⅰ | 生活支援技術Ⅰ | 障害の理解Ⅰ | 発達と老化の理解Ⅰ |
| 水 | 認知症の理解 | コミュニケーション技術Ⅰ | ||
| 木 | 人間関係とコミュニケーション | こころとからだのしくみⅠ | 人間の尊厳と自立 | |
| 金 | 介護総合演習Ⅰ | 就職支援Ⅰ |
- 本校独自のカリキュラムについて
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介護の一般的なカリキュラム以外にも、本校には独自のカリキュラムがあります。
ワンランク上の専門知識・技術を学ぶものや、あたたかな人間性を育てるもの、豊かな教養を身につけるものなど、その内容はとても多彩。
深みと幅を持ったプロの育成に役立っています。本校独自のカリキュラム 地域福祉論・社会学・家政学・レクリエーション活動援助法・就職支援・音楽
学内実習紹介
- 着脱介助
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生活するうえで「衣・食・住」ともいわれるように、衣類を着替える事は人にとって当たり前の行為です、暑いときに服を脱げない・寒い時に服を着ることが出来ないのはとても辛い事です。体が不自由でも誰かの手伝いで着替える事ができると、心身共にリフレッシュできる事があります。その着替えがスムーズに行える介護方法を学ぶ事ができます。
- 入浴介助
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専用浴槽と通常の浴槽を備えた入浴実習室で行います。入浴手順などを身につけるとともに、入浴を補助する福祉機器や用具の取り扱い方法も、実物を使用しながらマスターします。
- 移動介助(車イス介助)
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福祉施設で実際に使われている介助用車イスを用いて実習を行います。介護する側として車イスを押すだけでなく、される側の立場で車イスに乗ってみることで利用者の心理を理解しながら、狭い道や坂道、段差のあるところなどでも利用者が不安がらない安全な車イスの操作をマスターします。
就職
- 特別養護老人ホーム 52%
- 老人養護施設 14%
- 障がい者関係施設 7%
- 在宅福祉関係 7%
- 病院 8%
- 一般企業・その他 10%
- 進学 2%
介護福祉士の活躍の場は、福祉の現場すべてといってもいいほど。老人ホームをはじめ、身体障がい者や知的障がい者などの施設、医療機関、さらには在宅の介護サービスなどまで。今後ますます需要が増えていくことはまちがいありません。
- ・特別養護老人ホーム
- ・老人保健施設
- ・在宅福祉関係
- ・障がい者関係施設
- ・一般企業・その他